はじめに

太陽の家は、6~18歳を対象とした、現在の定員:10人の放課後デイサービスです。
「第2のおうち」のような小規模であたたかいデイサービスです。一人ひとりの子どもと向き合い、個性に合わせた療育をしています。

みんなが笑って過ごせる自立支援を行います。
お子様が成長して大人になってからも社会の一員として楽しく生活できるようにサポートします。
例えば、家庭菜園を使い「自分が作った野菜や花をご両親に届ける」
そんな活動もデイライト「太陽の家」の特徴です。

定期的な看護師・作業療法士の訪問もあり、スタッフのほぼ全員が有資格者(保育士・児童指導員)です。
土曜日にはご両親に向けた薬剤師・管理栄養士の個別相談や勉強会も実施予定です。

※重症心身障害のお子様もご利用可能ですので、ご相談下さい。

 

 

太陽の家の特徴

 太陽の家は定期的に作業療法士、看護師が訪問します。

スタッフも学びを受け、日々スキルアップに励んでいます。
 管理者の石河が15年間、東京大学大学院薬学系研究科で研究をしており土曜日に薬剤師や栄養士による薬と食の説明会も実施しています。

ご質問など気になる点はお気軽に。

 

 太陽の家農園では、年間通して野菜やお花を育てます。
四季を感じたり、収穫の喜びや楽しさを感じていただきます。
成果物はご自宅におもちかえりできます。

一日の流れ

平日

平日は、学校の終業時刻にあわせてお子様をお迎えに上がり、太陽の家で過ごしたあと各ご家庭までお送りいたします。
お子様がのびのび楽しく過ごせるように様々なプログラムを用意しています。

土曜日・長期休暇期間

土曜日や長期休暇期間中は各ご家庭にお迎えに伺います。
午前中は体操や個別プログラム等を実施し、その後みんなで楽しくお昼ごはんを食べ、午後のプログラムを行います。

年間行事

太陽の家では年間を通して様々なイベントを用意しています。
イベントを通して様々な障害の改善を目指すことはもとより、ご両親・保護者の皆様と、お子様との絆を深めます。